郷土の環境問題に誠心誠意取り組んでいます

自転車・肥料・魚の餌

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 限られた資源を大切に守って行くには、まず使い捨てなど資源の無駄遣いを削減(リデュース:reduce)することが大切です。どうぞ皆様のご協力をお願いします。どうしても出るゴミはしかたありません。一般の方では技術的・資金的に廃棄しなければならないこともあるでしょう。けれどまとめてやればできることもあります。八代美研はそんな資源の再利用(リユース:reuse)にも取り組んで行きます。毎年、年度末になると八代駅周辺に乗り捨て自転車が大量に発生しています。八代美研はこれを修理・清掃して再び使用可能な自転車として再生(リサイクル:recycle)します。
 集められた放置自転車
  八代美研は生ゴミの肥料化に取り組んで行きます。今まで生ゴミは焼却した後,その焼却灰を埋め立てていました。八代美研では生ゴミを発酵させ短時間で肥料にする装置を導入して,焼却・埋め建てされる生ゴミを減らします。
 これによって限りある資源を有効に活用できると共に,埋め立てられる焼却灰の量を減らすことにもなりますので,有限なゴミ処分場の有効活用にも役立ちます。
ただ,残念なのは残飯を処理できないことです。調理された食品や残飯には醤油・味噌・マヨネーズなど塩分を含んだ調味料が必ず使われています。これをもとに作った肥料を畑にまいても,畑の作物は塩分を吸収しないので,畑に塩分だけが残ってしまいます。長い間塩分の含まれている肥料を使用しますと塩分の量がだんだん増えてしまって,最後には畑で作物が育たなくなってしまいます。
ですから,八代美研の力だけでは生ゴミをすべてリサイクルすることはできません。皆さん,なるべく食べ残しなどないようにいたしましょう。
八代美研の肥料に対する取り組みは今始まったばかりです。詳しい内容は追ってお伝えしてゆきますので,御協力と応援をお願いいたします。
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